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Vol.1 いつもと変わらず☆

ビジター受け入れOKの立地も便利な施設を発見!!

今回、私がオアフを訪れるのは5回目ですが、今回は‘カパフルダイアライスシスセンター’という2007年12月にオープンしたばかりの新しい施設で透析を受けました。

私は、寒い季節が苦手で、この季節になると活動量も少なくなって、汗の量が減り、データや体調もいま一つスッキリしなくなってしまうため、旅行のタイミングは毎回2月か3月。暖かいオアフで思いっきり体をデトックスすることにしています。数年前までは大学病院勤めで忙しく、旅行にもなかなか行けなかったのですが、昨年大学病院を退職して11月にレストランをオープンさせて少し時間に余裕ができたのと、姉夫婦ともタイミングが合ったので「今しかない!!」思い立って、姉夫婦と主人と4人で7泊9日の旅行を企画しました。

今回の旅行は時間をうまく使って最大限エンジョイすることをテーマに透析日以外の予定を先に立てて、海やプールなどアクティビティな企画をプランニングしました。おかげで透析日もそうでない日も充実した時間を過ごせました。
 
カパフルダイアライスシスセンター
カパフルダイアライスシスセンター
 
 

ハワイの透析施設ってどんな所??

‘カパフルダイアライスシスセンター’はワイキキビーチ中央からタクシーで5分、歩いても20分ほど(歩きの時には帽子が必需品です!!)で、ハイウェイ1号の25A入口付近の大きな道から少し入った静かな住宅地にあります。透析センターは2階建ての建物で1階が駐車場になっているので、車で出かけても大丈夫です。 入口奥のエレベーターで2階に上がると待合室があって、待合室と透析室の間のドアの所に呼び出しブザーがあります。そのブザーを押すと、スタッフが出てきてくれるので、初めてでもそうでなくても安心です。

ここでは透析初日に、簡単な問診や医療行為に関する患者権利などの説明を日本人スタッフから受けます。(安心ですよね。) 海外での透析を受けるにあたって、不安なこと、疑問に感じることを日本語で話せるのでコミュニケーションにも心配はありませんでした。 透析の申し込みや説明の時だけでなく、透析中にも日本語のわかるスタッフ(日本人看護師、事務スタッフ)が必ずいてくれたので、英語が堪能でなくても安心して利用することができました。

透析の機械や手順にも日本との違いは特にありませんでした。

強いていうと・・・国内でもクリニックによって多少の違いがありますが、その程度の違いだと思います。
この施設は衛生的にもきちんとしていて、エプロンを患者さんごとに取り換えるという徹底ぶりには、少し驚くと同時に感心しました。

カパフルダイアライスシスセンター地図
ハワイの透析施設
 
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